多摩川源流部に位置する山梨県小菅川を中心としたトラウトフィッシング (ルアー・フライ) レポート・情報ほか
釣りに関するさまざまな話題を紹介。


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2010/01/11(mon) TOKYOトラウトカントリー 〜 じつはこれが初釣り
冬になり水位が下がった影響で、テクニカルゾーンの釣りが難しくなってきたようです。
そこで少しだけですが浅くなった対岸の際を掘ったり
石を入れたりして、魚の着くポイントを造ってみました。
午後になり様子を見に行くと、イワナとニジマスがそのポイントに入っているのを確認。
(ニジマスは、ポイント造成後に放流したやつですが。)
でも、この日はあまり釣果にはむすびつかなかったようです。



翌日、再び造成したポイントをチェック。
昨日のイワナとニジマスが残っていました。
イワナの定位している下流に アンレーズ ナップディープ35F をキャストで送り込み
ダウンでイワナのすぐ横をデッド スローリトリーブで誘います。
難なくイワナをキャッチ。
このポイントでキャッチできたのはこの1尾のみ。



次にずぐ上流の瀬の深みに入っているニジマスを確認。
昨日の放流ニジマスの多くは、造成したポイントからこの深みに移動したようです。
同じくナップディープ35Fを使いクロスドリフトで狙います。



クロスドリフトとは、流れに対しておよそ45度の角度で行うダウンクロスの
釣り方で、対岸にキャストしミノーを潜らせるだけのリトリーブをしたら
リールを巻くのを止め、ミノーが水流を受けながら泳ぎ扇形に流れを横切るよう
ドリフトさせ、魚の目の前を通しバイトに持ち込みます。



今日はこのクロスドリフト釣法が有効のようなので、もう少し解説をしておきますと
低活性時のクロスドリフトには、確実に水流をつかめるディープ系ミノーが適しており
ロッドティップの角度によって水深調整が可能なので、魚の定位するレンジを探ることが
出来る利点があります。
さらにフローティングであれば、リーリングストップ時のドリフトやステイの際
リップが流れを受け止めて沈もうとする力と、ミノー自体が浮き上がろうとする力を
バランスさせ、水中に留めておくことが可能になり、低活性の魚に長くミノーを
アピールさせることが出来ます。

リアクション系やヘビーシンキングミノーでは対応しきれない低活性時に
クロスドリフト・テクニック+上記条件ミノー試してみてはいかがでしょう?
けっこう奥は深いですよ。

 

10:00〜12:30 曇り 水温4.5度

ANRE'S NapDeep35F (← yamame to asobu 内記事)


Lure@Fishing
JUGEMテーマ:トラウトフィッシング 


 
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